ネット証券のメリットデメリット

2010年6月21日

はじめての外貨投資にチャレンジしてみよう!と思い
いろいろ調べているところです。

手数料が安い、いつでも売り買いできるのが魅力でネット証券も候補に入れていたのですが
手数料が安いのは、邪魔しないから勝手にやってね、の裏返しだったんですね。
世の中にはなんでも理由があります。

携帯やパソコンから売り買いの注文を出せますが、そこでもし間違えたとしてもどうしようもないです。
注文を出す前にこの傾向はどうでしょうか?と誰かに背中を押してもらうこともできない。
結構孤独な戦いです。

証券会社の店頭なら、相談はたっぷりできそうです。
でも証券会社まで行って、待って、相談して、という時間がかかる。
売り買い注文だけなら電話でできるので、携帯やパソコンほどではないにしろ利便性はある。
ボタンを押すだけよりも電話なら一応チェック機能になりそうな気もする。

そのかわり、ネット証券と比べて手数料は高いです。
手数料=証券会社の儲け分だから安いほうがいいと思いましたが、
手数料を相談料ととれば初心者には店頭のほうがいいような気もしてきました。

上記はあくまで私の意見ですが、まずは証券会社で経験をつんで、自分のパターンができたら
ネット証券に移行するのがいいかな、と思っています。

大証FXの特徴

2010年6月2日

2009年7月21日、大阪証券取引所から始まった取引所外国証拠金取引が大証FXです。

まだ始まってから、さほど時間はたっていない大証FXですが、いくつか特徴があります。

一律20パーセントの税制優遇、最長3年間損失額の繰越控除、商品取引、日経225先物・オプションなどと、損益の通算が出来る、取引顧客の証拠金を大阪証券取引所が管理している、といった点です。

証拠金を大阪証券取引所が管理しているということは、FX業者が倒産することもありうる中では、個人投資家にとって大きな安心に繋がるのではないでしょうか。

いくつかある特徴の中でも一番大きな特徴は、オークション方式とマーケットメイカー制度を取り入れたことです。

東京証券取引所のクリック365はマーケットメイカー制度ですので、このユニークな価格決定方式は、大証FXならではといえます。

オークション方式とマーケットメイカー制度を組み合わせることによって、価格の透明性と流動性を確保しています。

また、銘柄毎のスワップポイントが統一されており、透明性の高い公平な市場となっています。

取り扱い通貨はクリック365に比べると、9通貨と少なくなっていますが、対円通貨ペアから取り組みたい人にはぴったりではないでしょうか。

大証FXに参加する業者も増えてきているので、どの業者がいいか、調べてみてはどうでしょう。